バトルスピリッツ 覇王

バトルスピリッツ 覇王の基本情報
作品名バトルスピリッツ 覇王
放送日2012年9月2日
話数50話
監督西森章(1話 - 15話)渡辺正樹(16話 - 50話)
脚本冨岡淳広
放送局NBN
原作矢立肇
制作サンライズ

バトルスピリッツ 覇王のあらすじ/内容

陽昇ハジメは、バトスピ好きの中学1年生。ある日、スピリットが実体化するという画期的なシステム「バトルフィールドシステム」を研究する両親が国際バトスピ協会に招聘されて日本を離れることになり、ハジメは親友のデンジロウ博士の家に預けられることになる。そこにはなんと、完成したばかりのバトルフィールドシステムの試作機が置かれていた。ハジメは早速テストプレイでデンジロウの娘・巽キマリにバトルを挑む。バトルフィールドシステムの導入で活気づくバトスピ界。ハジメは自身のキースピリット「英雄龍ロード・ドラゴン」とともに、仲間を大切にし棚志家復興を志す仁王立ちのテガマル、その他にも様々なライバル達とバトルを繰り広げながら彼らと友情をはぐくみ、成長していく。バトルフィールドの実装後、バトスピ覇王チャンピオンシップの開催が宣言される。国内ブロック予選、日本全国大会、世界大会へと続くそのチャンピオンシップを制覇するためハジメ達カードバトラーはチャンピオンシップに挑む。赤ブロック決勝戦で、独りよがりなバトルゆえにテガマルに敗北してしまったハジメだが、その反省と共にバトスピ仙人とのバトルやバトスピ秘宝館などでの修行を経て、覇王チャンピオンシップ出場の最後の道であるハイランカーシードリーグで優勝して全国大会への出場権を獲得。見事全国大会を突破し世界大会への切符を手にした。世界大会の前、春休みに、キマリ達と共に、成り行きからハジメの両親の同級生であるDr.サンセットの潜水艦で「幻のカード」を求めて旅立つことになり、世界を転々としながら各地のカードバトラー、レナード・ウィリアム・アードレイやアブラ・カタブラ'らとバトルをしつつ親交を深め、世界大会での再会を誓いあう。そんな中、テガマルは幻のカード「絶対なる幻龍神アマテラス・ドラゴン」の入手に成功する。ついに開催された世界大会。ハジメは世界の強豪との真剣バトルを制し勝ち上がっていくが、一方のテガマルはかつての仲間をスピリットや仲間を大切にする性格から一変、スピリットをかえりみず「絶対なる幻龍神アマテラス・ドラゴン」のカードパワーで強引に勝ち進んでいく戦法へと変貌していた。決勝戦でハジメとテガマルは激突。僅差でハジメは敗北するが、ハジメの「皇牙獣キンタローグ・ベアー」が放った渾身の一撃を受けた際にテガマルは初めて体勢を崩した。自分の仲間との友情や自分たちを忘れたかのような態度を取るテガマルにハジメは歯がゆい思いを抱くが、ハジメの思いはテガマルに届いていた。世界大会から一カ月後、棚志家復興に向けて海外で実業家として活躍していたテガマルだったが、ハジメのやるせなさを理解していたキマリ達の計らいで再びハジメとバトルすることとなる。ハジメは持てる力の全てを使い、絶対無敵の「アマテラス」を撃破することに成功する。テガマルは、かつてのバトルスタイルと仲間との絆を思い出し、「皇牙獣キンタローグ・ベアー」や「刀の覇王ムサシード・アシュライガー」といった自身のキースピリットを召喚、自分の仲間であるコブシとチヒロのキースピリット、「風の覇王ドルクス・ウシワカ」や「氷の覇王ミブロック・バラガン」バラガンといったを召喚してフィールドにテガマル組の力を結集、ハジメとスピリットの能力を生かした全力のバトルを展開。ハジメは自身の原点である「ロード・ドラゴン」で勝利を得た。ハジメ達カードバトラーは再びそれぞれの夢や目標のため、日々の生活を邁進していくのだった。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

バトルスピリッツ 覇王の動画を見たいのであれば、VODのサイトを使用するようにしましょう。

シリーズ作品/関連アニメ作品