ベルサイユのばら

ベルサイユのばらの基本情報
放送日1980年9月3日
話数41話
監督長浜忠夫(第1話 - 第13話)出崎統(第19話 - 第40話)
脚本篠崎好、山田正弘、杉江慧子
放送局NTV
原作池田理代子
制作東京ムービー新社

ベルサイユのばらのあらすじ/内容

1755年、ヨーロッパの3つの国に、やがてフランスのベルサイユで宿命的な出会いを待つことになる3人が生まれた。1770年春。オーストリア帝国・ハプスブルグ家の皇女マリー・アントワネットは14歳でフランスのブルボン家に嫁いできた。王太子妃を護衛する近衛士官オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェは由緒ある将軍家の末娘でありながら、後継ぎとして剣も学問も修め、男として育てられる。異国の宮廷で孤独を深めるアントワネットはパリ・オペラ座の仮面舞踏会でスウェーデンの貴公子フェルゼン伯爵と知り合い、恋に落ちる。3人は共に18歳。運命の出会いの夜だった。国王ルイ15世逝去により孫のルイ16世が即位。アントワネットはフランスの王妃となった。自己の栄達ばかりを願う人々に囲まれ、おしゃれで遊び好きな王妃の浪費ぶりは国家の財政難に拍車をかけてしまう。重税と貧困に喘ぐフランス民衆の非難の目は長年の敵対国であったオーストリアから嫁いだ王妃に向けられ、折からのフェルゼンとの不倫の噂は一層その憎悪を煽りたてた。そこには幾分かの憶測と国王の力を弱めようとする貴族の悪意を真に受けた誤解も含まれていたが、憎悪を膨らませる民衆の眼には王妃が元凶だとしか映らなかった。道ならぬ恋に苦しむ2人を見守るオスカルもまた秘めたる愛に耐えていたが、オスカルはそんな自身に身分ゆえに想いを口にすることすら出来ずに恋い焦がれるアンドレの想いに微塵も気づいていなかった。宮廷中の貴婦人の憧れの的であるオスカルの初めての恋、王妃の恋人フェルゼンに対する片恋は叶うことはなかった。彼女の悲しみをそっと見守るオスカルの乳母の孫アンドレ・グランディエ。オスカルとは幼い時から兄弟以上に魂を寄せ合い、青春のすべてを分かち合って生きてきたアンドレ。いつしかアンドレはオスカルを深く愛するようになっていた。しかし、自身の普通の貴族令嬢としての幸福を諦めて男性として生きることと王妃だけを想うフェルゼンに対する片恋の苦悩しか見えないオスカルは、近すぎるアンドレの想いに気づくことが出来なかった。その頃、貴族の屋敷を襲う「黒い騎士」と名乗る盗賊を捕えたオスカルは、その男から民衆の不満の高まりを思い知らされる。それと相前後してコンティ大公妃の舞踏会で外国の伯爵夫人と称して自身と踊った貴婦人がオスカルだと気づいたフェルゼンと決別し、また、近すぎて視界にも入れずにいた不覚ゆえにアンドレの気も狂わんばかりの自身に対する恋心を知るのだった。黒い騎士ベルナールの訴えでパリ民衆の悲惨な状態を知ったこともあり、オスカルは王宮守護の近衛隊を辞めて衛兵隊を志願した。貧困と貴族の間にすら存在する格差ゆえに荒んだ部下と格闘の末に心を開かせて部隊を掌握した頃、ジャルジェ将軍は結婚話を持ちかける。求婚者は財産目当ての堕落した貴族と思いきや、元部下のジェローデルだった。彼は最初からオスカルを女性として見つめていたのだと告げるジェローデルを突っぱねるオスカル、恐れていた身分の壁の向こうでオスカルが誰かのものになってしまうと動揺するアンドレ。「黒い騎士」騒動の頃より自身を人形扱いしていると父レニエに反発するようになったオスカルは縁談もその一つだと思い込むも実は娘に男性としての人生を強いたことを悔いる父の親心だと母に諭され、自身のものにならないのならと無理心中を図ったアンドレも自身の過失から死刑にされかけてオスカルに救われ、彼女を守るという誓いを思い出してオスカルの毒殺を思い留まる。それを察したオスカルはジェローデルの想いに応えられないと「アンドレが不幸になれば、私も不幸になる。」とアンドレを愛しているかは自身でも理解できないながらも求婚を断る理由を真摯に告げ、それに納得したジェローデルは愛する人の不幸は我が身の不幸と潔く身を引くのだった。1789年5月5日。僧侶・貴族・平民からなる三部会が開かれた。国王・貴族と平民議員の対立は激化し、革命の色を帯びるのだった。7月13日、衛兵隊にパリ出動命令が下った。オスカルは暴徒に襲われた際に思わず「私のアンドレ」と口走って初めて長年影のように添い愛し続けてくれたアンドレを自身も愛していることを悟り、漸く彼の想いを受け入れる。出動前夜、永遠の愛を誓い2人は結ばれた。貧しさと王侯貴族の横暴に対する不満を爆発させた民衆の憎悪は革命にと繋がり、その焔は燎原の火のように全土に燃え広がる。オスカルと衛兵隊は民衆側につき、国王軍と戦う決心をする。激しい戦闘のさなか、アンドレが倒れた。そして1789年7月14日、バスティーユ陥落。民衆の勝利の歓声のなかでオスカルは静かに息絶えた。革命軍は、ベルサイユから国王一家をパリに移し監禁した。幽閉された王妃アントワネットの元に駆けつけ、アントワネットを愛するがゆえに国王一家の救出に奔走するフェルゼンだったが、運命の歯車を止めることは叶わず、ルイ16世に続きアントワネットもまた処刑された。失意の内に祖国スウェーデンに帰り着いたフェルゼンだったが、1810年、自身の罪の日と呪うヴァレンヌ失敗の日に民衆により惨殺されたのだった。革命の嵐の中で一瞬の生を悔いなく生きた恋人たちの物語。

引用:Wikipedia
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

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第1話 『オスカル!バラの運命』
第2話 『舞え!オーストリアの蝶』
第3話 『ベルサイユに火花散る』
第4話 『バラと酒とたくらみと…』
第5話 『高貴さを涙にこめて…』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

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第6話 『絹のドレスとボロ服』
第7話 『愛の手紙は誰の手で』
第8話 『我が心のオスカル』
第9話 『陽は沈み陽は昇る』
第10話 『美しい悪魔ジャンヌ』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

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第11話 『フェルゼン北国へ去る』
第12話 『決闘の朝オスカルは…?』
第13話 『アラスの風よ応えて…』
第14話 『天使の秘密』
第15話 『カジノの伯爵夫人』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

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第16話 『母、その人の名は…?』
第17話 『今めぐり逢いの時』
第18話 『突然イカルスのように』
第19話 『さよなら妹よ!』
第20話 『フェルゼン名残りの輪舞』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第21話 ~ 第25話)

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第21話 『黒ばらは夜ひらく』
第22話 『首飾りは不吉な輝き』
第23話 『ずる賢くてたくましく!』
第24話 『アデュウ、わたしの青春』
第25話 『かた恋のメヌエット』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第26話 ~ 第30話)

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第26話 『黒い騎士に会いたい!』
第27話 『たとえ光を失うとも...』
第28話 『アンドレ青いレモン』
第29話 『歩き始めた人形』
第30話 『お前は光俺は影』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第31話 ~ 第35話)

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第31話 『兵営に咲くリラの花』
第32話 『嵐のプレリュード』
第33話 『たそがれに弔鐘は鳴る』
第34話 『今“テニス・コートの誓い”』
第35話 『オスカル、今、巣離れの時』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第36話 ~ 第40話)

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第36話 『合言葉は“サヨナラ”』
第37話 『熱き誓いの夜に』
第38話 『運命の扉の前で』
第39話 『あの微笑はもう還らない!』
第40話 『さようならわが愛しのオスカル』
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『ベルサイユのばら』の無料作品情報(第41話 ~ 第41話)

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第41話 『ベルサイユのばらと女たち』
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