ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜

ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜の基本情報
作品名ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜
放送日2008年7月25日
話数1話
制作トムス・エンタテインメント

ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜のあらすじ/内容

不二子の頼みで、どんな願いも叶う「魔法のランプ」を手に入れたルパン。しかし銭形の妨害により、次元との待ち合わせ場所から遠ざかってしまう。ルパンは「擦れば魔人が出てきて助けてくれるのでは?」と冗談半分でランプを擦ると、ランプから妖精と名乗る美女が出てきて願いを叶えてくれるという。ただし、人生の半分を失ってしまうと言うリスクを聞いた途端、突然ルパンは見知らぬ場所におり、なぜ不二子から「裏切った」と怒号を受けているのかも、武装した男達が襲来しルパンに「ランプを渡せ」と要求してきた原因も、全く理解できない。ルパンを救出しに来た次元の話により、ルパンは魔法のランプによって午後7時から午前7時までの半日分の記憶を失ってしまったことを理解する。次元との会話の最中、テレビ画面には武装一味率いる「ガーリック大佐」が映し出され、不二子を人質にランプよこせと言ってきた。もちろん不二子の仕組んだ罠だとは知っていながらも、ガーリック大佐の指示した列車に乗り込むルパン。すると隣に「ドリュー」と名乗る女性が座ってきた。 案の定、不二子は大佐とグルだった。ガーリック大佐の攻撃から逃げるルパンがドリューに歩み寄ると彼女の変装が取れるが、その素顔は「ランプの妖精」そのものだった。逃げようとするドリューに事情を聞くルパンだが、またしてもガーリック大佐の攻撃が始まり、次元は被弾し負傷、五ェ門は潜水艦の中に閉じこめられ行方不明になってしまう。彼女の話によると、例のランプ、すなわち「LAMP」は脳科学の研究者「アイヒマン博士」が作った「記憶のスキャナー装置」だという。そしてドリューも博士によって3年間の記憶を奪われており、その記憶を取り返すために博士のいいなりにされていると告白した。ルパンの記憶が3度消えた際、ドリューは記憶消去について衝撃の事実をルパンに告げる。ルパンに残されたのは残り数時間。ルパン達は急いでアイヒマン博士の研究施設へ向かうのだが…。一方の銭形はルパンを追いかけた際にスマトラ島のジャングルで遭難事故に遭い、頭を強打したために全ての記憶を喪失してしまい、一人称が「ボク」になり、口調や性格も少年のように豹変し、自分が誰かもわからずさ迷い歩くのだった…。

引用:Wikipedia
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