Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-の基本情報
放送日2008年7月6日
話数6話
監督うえだしげる
脚本大野木寛
放送局AT-X
原作XEBEC・GENCO
制作XEBEC

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-のあらすじ/内容

新宿に事務所を構える二人の女性、麻生祇燐とミミ。不死者である彼女達は、数百年に渡ってたくさんの人々との出会いと別れを繰り返し、彼女達を弄ぶようなエイポスの思惑に立ちむかう。1990年、燐とミミは猫探しの仕事の最中、自分の記憶に実感がもてない青年・前埜光輝を拾う。光輝の出生の秘密を探った彼女たちは、青山製薬の狭山研究所にて、光輝がクローン人間であるということを突き止める。所長の山之辺沙耶羅は彼らの妨害に失敗し、最後は研究所の壊滅に巻き込まれる形で消息を絶った。壊滅後、燐に「生きるか死ぬか」の選択を問われた、光輝は「ひとつの命として生きる」ことを決意し、燐の助手として麻生祇コンサルティングで働く事にした。1991年、光輝を加え三人になった麻生祇コンサルティングに、「サザーランド切手探し」の依頼が飛び込む。同時に、光輝は美少女・有紀から「天使探し」の仕事を請け負った。その二つの事件の接点には、燐とミミが天敵とする「天使」、そしてエイポスの姿があった。2011年、新宿。相変わらずの燐とミミ。そして、有紀と結婚し、息子・輝紀を授かった光輝は、第二次世界大戦中、「死人島」で蔓延した「彼岸病」にまつわる仕事を請け負う。しかしその裏には、21年前の復讐に燃える沙耶羅の狂気と思惑があった。2025年、震災により、生きる希望を失った者たちの間で現実世界「1.0」から仮想世界「2.0」に精神を接続する「1.5」が流行し、長時間接続による衰弱死といった社会問題が発生していた。光輝を失い二人に戻った燐とミミもまた、震災によって事務所立ち退きを迫られていた。ある日、「2.0」にしか存在しないはずのバーチャルアイドル・瑠音が「1.0」で殺害される事件が発生する。光輝の息子・輝紀は犯人として追われる中、燐とミミの協力者である柳沢保の案内により、麻生祇コンサルティングにたどり着く。2055年、「1.0」と「2.0」の境が曖昧になったデジタル時代。前埜コンサルティングCEOとなった輝紀の娘・美汐は、自分に釣り合う男性も見つけられず退屈な日々を過ごしていた。偶然輝紀の過去のメモリーチップから「燐」の姿を見つけた美汐は、パーティーで見つけた「燐」そっくりのOL、斉藤珠樹の調査をはじめる。消えた燐を追って、調査を始めるミミと美汐。一方、エイポスの城で目覚めた燐は、ローラとの決戦にのぞむ。そこへ、エイポスが現れローラに契約解除を言い渡し、天使にローラの身体を破壊させる。実の入っていた頭部が無事だったことから生き残ったローラは、燐に協力を申し出る。エイポスは自らの父にして燐の恋人である老天使を殺し、ユグドラシルの真実について話す。

引用:Wikipedia
注意

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