スカルマン

スカルマンの基本情報
放送日2007年7月21日
話数13話
監督もりたけし
脚本出渕裕、大野木寛水上清資、武半慎吾
放送局CX
原作石ノ森章太郎
制作ボンズ

スカルマンのあらすじ/内容

「スカルマン」となって、両親を殺した人間を追う神楽竜生の物語。人気女優の殺害、貨物列車の転覆、代議士秘書の車の転落などの事件が、コウモリ、オオカミ、ワニなどの姿をした謎の怪物により巻き起こされる。そして電子工業研究所が謎の仮面の男「スカルマン」に襲撃・爆破された。世間ではただの事故として報道されたこれらの事件が、一本の線で繋がると推測する興信所所長・立木の元に重傷の所員が運び込まれる。すでに絶命してしまった所員を担ぎ込んだのは、神楽竜生という暴力団の跡取り息子であった。それが縁で興信所の所員となった竜生に、立木は15年間ある人物を探していることを話す。その人物とは自ら「スカルマン」を名乗り、殺人を次々と犯す恐るべき男であった。さらにスカルマンは手下の人造生物ガロを引き連れて、昭和元禄に浮かれている日本に天罰を下すかのように、罪のない人までをも無差別に手をかけていく。その頃、竜生が神楽家に引き取られた子供であったことを調べ、スカルマンの正体であると見破った立木は、武装隊を連れて彼の隠れ家の包囲に及んだ。しかしそれを予想していた竜生はガロに迎え討たせ、逆に立木を捕らえる。竜生=スカルマンは催眠能力で立木から黒幕の名を財界の大物「千里虎月」と聞き出し、そのうえ立木を殺害。さらに虎月を殺すため赴いた千里邸で虎月とその孫娘・麻耶に対面する。虎月との問答で竜生は、両親を殺し、彼自身をも亡き者とせんとする黒幕に復讐するため、その黒幕=虎月の息のかかった全ての者を抹殺していたことを語る。だが、虎月は竜生の祖父であり、麻耶は妹であるという事実も判明し竜生は衝撃を受ける。そしてさらに虎月は話した。かつて竜生の両親が行っていた人類を滅ぼしかねない研究を恐怖した虎月は、その天才的な能力を引き継いで生まれた竜生と麻耶をも殺すことを決意したこと、竜生だけは両親の作ったガロに連れ去られてしまったことを。竜生とガロは、屋敷の奥へと姿を隠そうとする虎月と麻耶を追って屋敷に入るが、作動した屋敷の仕掛けにより金属製の隔壁に閉じ込められる。しかし虎月と麻耶の姿もその中にあり、そこに火炎が放たれた。虎月は麻耶、そして竜生をも巻き込んで心中を図ったのである。業火の中にあったのはただ悲痛な叫びだった。1998年より、隔週刊誌『コミックアルファ』に連載された正式な続編。石ノ森章太郎が自ら原作となる設定や大まかな展開を作成した上、作画担当として島本を直々に指名した。島本は「始めは冗談だろうと思ったが、真実と知ってからは責任に身が引き締まった」「指名された理由はあえて聞いていない」と語っている。当初『アルファ』には石ノ森が描く『サイボーグ009完結編』がスカルマンと同時掲載され雑誌の2枚看板を背負う予定だったようだが、創刊直後に石ノ森が病に倒れ、やがて急逝してしまった事により『スカルマン』のみが掲載されることになった。このため、島本は当初の構想を大幅に変更しなければならなかったという。また、当時は石ノ森版が入手困難な状況にあったため、石ノ森版を読んでいない読者にも配慮した構成にしなければならず、結果として前半は石ノ森版と重複する描写が多くなっている。さらにその後『アルファ』は休刊してしまい、第33話からは掲載誌を月刊誌『コミックフラッパー』に移動した。しかしこの事により当初構想していた連載のテンポを維持できなくなってしまう。結果的に島本版は原作を消化しきれないまま、大きな戦いを予感させつつ終了することになった。下記のコミカライズを参照。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

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