MOONLIGHT MILE -Lift off-

MOONLIGHT MILE -Lift off-の基本情報
放送日2007年5月26日
話数12話
監督鈴木行
脚本遠藤明範
放送局WOWOW
原作太田垣康男
制作スタジオ雲雀

MOONLIGHT MILE -Lift off-のあらすじ/内容

吾郎とロストマンは大学生でありながら、世界中の名だたる名峰を次々制覇した屈強な学生クライマーであり、お互いを唯一無二と認めるザイルパートナーだった。彼等は5大陸最高峰の締めくくりとなるエベレスト登頂での最中に、雪崩に遭遇したフランス登山隊の女性を発見。二人に「白雪姫」と名づけられたこの女性は内臓を損傷しており、苛酷な環境のために救出は望むべくもなく、やがて息を引き取る。彼女の死を見届けた二人は、彼女の嵌めていた指輪を手に、装備の殆どを失いながら強靭な体力で登頂を再開した。辿り着いた山頂で指輪を登頂旗のポールに嵌め、供養をした後に見上げた先に浮んでいたのは、ISS(国際宇宙ステーション)、そして月…。看病の際に白雪姫が語ったとおりの光景に、2人は「宇宙への進出」という新たな目標を見い出す。奇しくも2人が登頂を果たした2005年1月17日、NASAが打ち上げた月資源探査衛星により、核融合炉のための次世代エネルギーとして有望視されるヘリウム3が月に大量に埋蔵されていることが判明する。アポロ11号で人が初めて月に降り立ってから36年、人類の月開発への新たな挑戦が始まった。それから4年後。吾郎は大手建築会社に就職し、様々な重機をまるで手足の如く操る建設現場作業員として働いていた。そんなある日、会社の人事課長補佐・池内理代子から次世代エネルギー開発プロジェクト「ネクサス計画」に携わるBS(ビルディング・スペシャリスト)候補として、会社を代表し宇宙飛行士訓練に参加するための一次面接を受けるように内示される。吾郎は本格的に宇宙開発ラッシュが訪れる時代を予測し、短期間の間に多くの重機操縦資格を獲得していたのだ。同じころ、“ロストマン”ことジャック・F・ウッドブリッジは、母国アメリカに帰国後、海軍戦闘機のエース・パイロットとして原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた。スペースシャトルのパイロット養成プログラムにも一発合格し、今まさにNASAへの扉が開こうとしていた時に、武装テロを仕掛けたイラクへ向けて緊急出撃するも、相手の地対空ミサイルを受けて撃墜され、生死不明となってしまう。しかし、敵の捕虜となりながらもイラク反政府ゲリラのアリ親子に助けられ何とか生き延び、NASAに復帰後スペースシャトルのパイロット、そしてエリア51で極秘に開発されていたスペースプレーンのプロジェクトに参加。その後、アメリカ宇宙軍の士官として、その卓越した宇宙船操縦技術と政治的手腕を武器に、組織の中でのし上がっていく。紆余曲折を経て、新たなる極地・月へと別々のルートで登り始めた2人の天才クライマーは、やがて月社会の覇権を賭けた地球規模の争いの中に巻き込まれていく。※上記台詞部分は「MOONLIGHT MILE」第1巻(小学館:刊)より引用。

引用:Wikipedia
注意

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