忘却の旋律

忘却の旋律の基本情報
放送日2004年9月21日
話数24話
監督錦織博
脚本榎戸洋司
放送局TBS
原作GJK
制作J.C.STAFF

忘却の旋律のあらすじ/内容

普通の学生であるボッカ・セレナーデは、近所の橋の下に住み着いていたツナギじいさんこと武蔵野三郎の住処で黒船・バラードに出会う。黒船はモンスターのホルを追ってこの街に現れたメロスの戦士であった。また、同じくして黒船を慕って追いかけてきた月之森小夜子とも出会う。一方、街に現れたホルはボッカのガールフレンドであるエルを喰らうために彼女を拉致し、そこで黒船との戦闘となる。そして、そこに居合わせたボッカは、二人の闘いの最中にメロスの戦士として覚醒することになる。ホルを追い払った後、ボッカはメロスの戦士としてモンスターと戦うことを決意し、とりあえず黒船の後を追うことにして小夜子とともに街を離れる。そして彼らは行く先々でモンスターやモンスターユニオンのエージェント(モンスターに忠誠を誓うことで人々を支配する人間)達との闘いを繰り広げていくことになる。この作品の特異な部分として舞台設定がある。「20世紀戦争に人間が敗れ世界はモンスターに支配された」事がナレーションで繰り返されるが、劇中モンスターは政治的な活動は行わず、ただ子供の生け贄を「税」として要求するだけであり、その一方では自然環境や国家間戦争がモンスターにより管理されているらしい。そして一般市民の普段の生活は現代の人間と変わらず、子供がモンスターの生け贄になっていることにさえ目をつぶれば平穏な生活を送る事が可能であり、そのためほとんどの人間はモンスターの支配を黙認し、むしろ積極的に支持してモンスターに取り入ろうとする人間も多い。劇中、戦士以外の人間がモンスターの力に触れると石や人形になってしまうのは、モンスターが「社会の不条理」をカリカチュアした存在であり「一般人は社会の不条理を前にすれば石や人形も同じ」ということを暗喩している。このため劇中、ボッカ達の戦闘は主にモンスターユニオンのエージェントとそれが駆る怪獣ロボットとの間で行われ、本来の敵である筈のモンスターとの直接戦闘は少ない。また倒された事が明示されているモンスターは一体もいないなど特異な演出がなされている。従ってメロスの戦士が戦っているのは、表面的にはモンスターやモンスターユニオンのエージェントであるが、実際には「社会の構造そのもの」となる。故に劇中ではボッカ達の戦いに支持はほとんど無く、一般人の反応は白夜岬編のように厄介者扱いか、第9話の老人のように戦士を「社会に受け入れられなかった負け犬が格好をつけているだけ」と蔑むものである。最終回(第24話)を除いては全て第○部が入る(全8部)。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

たった一度の視聴でPCやスマホがウィルスに感染して、修理に数万かかったという話もあります。

忘却の旋律の動画を見たいのであれば、VODのサイトを使用するようにしましょう。

『忘却の旋律』の無料作品情報(第1話 ~ 第5話)

話数タイトル検索
第1話 『メロスの戦士』
第2話 『長い放課後のはじまり』
第3話 『白夜岬』
第4話 『モンスターユニオン』
第5話 『君に届く声』
目次に戻る

『忘却の旋律』の無料作品情報(第6話 ~ 第10話)

話数タイトル検索
第6話 『鼠講谷』
第7話 『鳴弦』
第8話 『すでに択ばれた遠い道』
第9話 『猿人湾』
第10話 『ユニコーンシリーズ』
目次に戻る

『忘却の旋律』の無料作品情報(第11話 ~ 第15話)

話数タイトル検索
第11話 『君がまだ知らない歌』
第12話 『迷宮島』
第13話 『黒船』
第14話 『出口という名の入り口』
第15話 『幸運河』
目次に戻る

『忘却の旋律』の無料作品情報(第16話 ~ 第20話)

話数タイトル検索
第16話 『小夜子』
第17話 『天使でなくても持つ翼』
第18話 『東京駅』
第19話 『二十世紀戦争』
第20話 『太陽が君を呼んでいる』
目次に戻る

『忘却の旋律』の無料作品情報(第21話 ~ 第24話)

話数タイトル検索
第21話 『圏外圏』
第22話 『ミトラノーム』
第23話 『世界を貫く矢のように』
第24話 『それでも旅立つ君の朝』
目次に戻る