どろろ(第1作)

どろろ(第1作)の基本情報
作品名どろろ(第1作)
放送日1969年9月28日
話数26話
監督古橋一浩
脚本小林靖子
放送局CX
原作手塚治虫
制作虫プロダクション

どろろ(第1作)のあらすじ/内容

醍醐の国の領主・醍醐景光は地獄堂の十二の鬼神に領土の守護と権力を願うが、代わりに生まれたばかりの息子から体が欠損する。それから16年後、盗みで生き抜く孤児のどろろは、義手に仕込んだ刀で妖怪を倒し、皮膚を取り戻した青年・百鬼丸と出会う。景光の子は川に流されたあと、医師の寿海に保護されていた。彼は百鬼丸と名付けられ、義手と義足をつけて育てられた後、失った体を求めて旅をしていた。どろろは百鬼丸の旅に同行。百鬼丸は妖怪を倒すたび、体を取り戻して行き、どろろにも心を開いて行く。やがて妖怪を倒しても体が戻らないことに気付いた百鬼丸は、醍醐の国へ向かうと、繁栄を謳歌していた醍醐の国では戦や疫病によって再び国が乱れようとしていた。景光の息子で百鬼丸の弟・多宝丸は、百鬼丸こそが国を滅ぼす鬼神として、百鬼丸に立ち向かう。死闘の末、百鬼丸は多宝丸と最後の鬼神を倒し、全ての体を取り戻す。景光は再び地獄堂にこもり、亡くなった多宝丸と共に国を守る鬼神となることを願うが、景光に対し百鬼丸は「人として生きろ」と諭し、一人旅に出る。どろろは村人たちに、亡き父親が遺した隠し財産で武士に頼らない新しい国を作ることを提案。百鬼丸との再会を願いながら戦国の世を歩きだす。同作品では、百鬼丸の身体を奪った妖怪は、48の魔物から12柱の鬼神に変更されている。さらに菩薩像が身代わりとなったため、実際に身体を奪えた鬼神は11柱である。原作や1969年版と同じく鬼神自体には姿形はなく、百鬼丸から奪った部位を依り代に、物体や生物に憑依し変化することで現出する。作中で分かる範囲では契約を忠実に実行しており、醍醐領は繁栄の一途を辿っていたが、鬼神が百鬼丸に倒され始めるとともに、醍醐領の恵みに翳りが見え始めている。それ以外では気ままに人を襲って食らう、約定で人を利用あるいは守護するなど、行動に他の妖怪との差異は見られず、彼らが倒された時に起きる百鬼丸の身体の一部が戻る、鬼神堂の鬼神像に大きなひび割れが入る等の現象でしか、鬼神か単なる妖怪かの区別は付かない。インターネットでは、Amazonプライム・ビデオにて2019年1月7日0:00より日本・海外独占配信中。

引用:Wikipedia
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