宇宙人ピピ

宇宙人ピピの基本情報
放送日1966年3月31日
話数52話
制作テレビ動画

宇宙人ピピのあらすじ/内容

ある日、小さな円盤(直径30~40cmくらい)が墜落する。搭乗していたのはピピと名乗る宇宙人で、地球より100万年科学が進んだ星からやって来たという。その円盤を偶然俊彦、良子の兄妹が見つけたことから、ピピは兄妹の友だちになる。進んだ科学の力でつくられた円盤で時間旅行をしたりと、ピピといっしょに楽しい毎日が始まった。悪気はないんだけどいたずらっ子のピピのせいで、ロボットが大暴れしたり、ちょっぴりこわいこともあったけど、最後はピピがなんとかしてくれた。楽しい日々もあっというまに過ぎ、ピピは兄妹に別れを告げて自分の星に帰って行った。当時、「宇宙人ピピ」の主題歌とサウンドドラマを収録したレコードが朝日ソノラマより発売されており、ピピと兄弟との最初の出会いが描かれている。ある日の放課後。俊彦、良子の兄妹や友たちが遊び場にしているお寺の空き地で突然測量が始まり、子どもたちは追い出された。和尚さん(小笠原章二郎)は出費がかさんだため、寺の空き地を駐車場にすることにしたと、すまなそうに説明した。がっかりする子どもだち。その時、小さな小さな円盤が、以前に子供たちが植えた杉の苗木に衝突して、木をまっぷたつにしてしまった。円盤から出て来たのは、遠い星からやってきた宇宙人のピピだった。「ぼくの名前はピピ。君達と友だちになりたい」良子から、せっかく子供たちが植えた木が折れてしまったとを聞かされたピピは、「かんたんなことさ。円盤を使って過去の世界に行き、折れた木をもう一度植えればいいんだ」と語り、子どもたちを三百年前の時代のお寺に連れて行ってくれた。子どもたちが改めて植樹をしていると、突然、ちょんまげの人たちが子どもたちを取り囲んだ。「怪しい奴め!キリシタンのバテレンにちがいない。それ、捕まえろ!」ピピはあわてて子どもたちを連れて現代に戻って来た。折れたはずの杉の苗は、天をも仰ぐ巨木に成長していた。この木を売れば、もう空き地を売る必要もなくなる。みんなは大喜び。良子は「いつか星の世界に連れて行ってね」とピピにお願いするのだった。

引用:Wikipedia
注意

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