ルパン三世 ルパン暗殺指令

ルパン三世 ルパン暗殺指令の基本情報
作品名ルパン三世 ルパン暗殺指令
放送日1993年7月23日
話数1話
制作東京ムービー新社

ルパン三世 ルパン暗殺指令のあらすじ/内容

ある夜、ルパンのヘマで警官隊に追われるルパンと次元はアジトのある建物に逃げ込む。パトカーに建物を取り囲まれ、外の様子をうかがっていた2人であったが、後からやってきた銭形警部の指示でパトカーはすべて退却。さらに銭形は単身ビル内に乗り込んでくる。自分達を捕まえる気がない銭形の行動に不信感を抱いていた2人であったが、銭形は懐から何本もの酒ビンを取り出し「一緒に飲まないか?」と酒を勧めてくる。理由を聞くルパンに対して、銭形は1枚の紙を手渡した。ルパンがその紙の内容に目を通すと、「銭形警部、貴君を7月23日正午をもって、ルパン三世の専従捜査から解任する」というものであった。つまり、銭形をルパン三世専従捜査官から解任するというICPOからの通達だったのだ。さらに銭形は、後任の捜査官には傭兵あがりのキース・ヘイドンが着任したことも伝える。ICPOがキースに出した指令は、「逮捕というのは建て前、生死は問わない」、つまり事実上のルパン三世暗殺指令だったのである。ヤケ酒をあおって酔いつぶれた銭形を尻目に、ルパンと次元は銭形の持っていた令状の続きに、「武器密売組織『ショット・シェル』の壊滅捜査を命ずる」という内容を見つけ、銭形のためにショット・シェルを壊滅させると同時に、組織の資金もごっそりいただくことを計画した。そうとは知らない銭形はルパン達と行動し、さっそく不二子と五ェ門を呼び寄せて、ショット・シェルを釣るためにロシアの原子力潜水艦「イワノフ」を強奪。さらにイワノフを操縦できるロシア核物理学研究所のカレン・クオリスキー教授も拉致して、ショット・シェルからの接触を待つ。一路、北極へ向かったルパン達であったが、カレンは次元に何かしらの思いがある様子。そして、次元と2人きりになったカレンは、次元に銃を向ける。彼女によると、父親が次元に殺されたのだという。だが引き金を引こうとしていたその時、キースがヘリコプターで奇襲してきたためにうやむやとなってしまう。ルパン・次元・不二子とカレン・五ェ門・銭形の二手に分かれた一行は、カレンらを残してイワノフを手土産代わりにショット・シェルの本拠地へと向かった。ショット・シェルの経営者であるジョン・クローズは、東欧諸国が正規ルートで武器の輸出を始めたため、各国が買いたくても買うことができない核関連兵器に手を出すことを計画していた。そのために、ぜひともルパンと手を組みたいと言う。それを聞いたルパンが手を組み、計画に協力する裏で資金を保管している金庫を探し始めた頃、五ェ門がキースによって胸にナイフを突き立てられ海中に落下。さらに次元もキースの手によって爆発に巻き込まれ、残されたルパンもイワノフに搭載されていたミサイルで逃亡を図るが撃墜されてしまう。同じ頃、ルパン達の死を嘆いて教会で懺悔をしていた銭形の目の前に、間一髪でミサイルから脱出していたルパンが落下してくる。さらに現地の漁師によって救助されていた五ェ門とも再会し、3人はリベンジの為再びショット・シェルの本拠地へ乗り込む。そこで不二子とカレンも合流するが、キースの襲撃に遭う。ルパンの頭にマシンガンの銃口が向けられ、あわやこれまでかと思われた刹那、爆発を逃れていた次元が駆けつけキースを銃撃。生きていた次元に対し、カレンは再び銃を向けるが、起き上がったキースが銃を乱射。ルパンの手でキースは射殺されるが、カレンは致命傷を負ってしまう。虫の息となったカレンは次元に抱きかかえられ、残された力でイワノフに積んだ爆弾の起爆装置を次元に託した後、安らかに息を引き取る。クローズ達がイワノフで島を去るのを見届けた後、次元は既に事切れたカレンの手に自らの手を重ね、起爆装置のスイッチを押す。イワノフは海上で大爆発を起こし、事件はカレンの尊い犠牲をもって収束したのであった。一件落着した後、カレンの葬儀の最中にルパン達はショット・シェルの資金がフランスの人工衛星に移されていたことを知る。ショット・シェルを壊滅させた功績でルパン捜査に復帰した銭形を出し抜いた後、一行はスペースシャトルに乗り込み宇宙へ到達。人工衛星から溢れ出す大量の札束を手にし大喜びの不二子を見て「見ろよ、怖いねぇ…女の執念ってやつは。」と呆れるルパンであった。

引用:Wikipedia
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