もーれつア太郎(第2作)

もーれつア太郎(第2作)の基本情報
放送日1990年12月22日
話数34話
制作東映動画

もーれつア太郎(第2作)のあらすじ/内容

江戸っ子気質が色濃く残る東京下町を舞台にした、人情ものの雰囲気を持つギャグ漫画。ア太郎、デコッ八、×五郎(ばつごろう)、両目つながりのおまわりさん、ニャロメ、ココロのボスとその子分たち、ブタ松、天国の神様とその弟子などの個性あふれる登場人物が物語を盛り上げる。主人公ア太郎の母は亡くなり、父の×五郎と二人暮らし。×五郎は、八百屋を営むが易に凝った困り者。店の切り盛りはア太郎がしている。もっとも、たまたまア太郎が店を留守にしたときから、×五郎が人が変わったように仕事に精を出すようになって大助かり。しかし×五郎は、ある日子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして木から落ちて死んでしまう。そのためア太郎は、家業の八百屋「八百×」を継ぐ事になる。そんななか、ふとした縁で出会った少年デコッ八は、ア太郎の健気さと男気を認め、彼の子分(=八百屋の従業員)となる。一方、天国に行った父の×五郎は、死ぬ予定でなかったのに間違って死んだことが神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になったが、既に体は火葬されて無くなっており、幽霊のままア太郎と暮らすことになる。幽霊になった×五郎の姿はア太郎にしか見えない。物語は、必ずしも主人公のア太郎ばかりではなく、デコッ八、×五郎、ニャロメ、ココロのボスなどが前面に出て活躍したり騒ぎを起こしたり、時には人情話風の展開を見せることもある。『天才バカボン』をヒットさせた『週刊少年マガジン』に対抗するため、『週刊少年サンデー』編集部は人気トップで連載中の『おそ松くん』を終了させ、新連載を起こすように赤塚に打診。赤塚は、『おそ松くん』を通常13ページを32ページに増ページして月に1回の連載を続けることを条件に了承した。映画『天国への階段』をヒントに息子と父親の幽霊、下町人情物の漫画を構想。連載前から東映動画からアニメ化の申し入れがあった。しかし、連載がスタートしても読者アンケートでは3位より上がらず、月1連載の『おそ松』がトップだった。武居俊樹著『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』には、タイトルは丸善石油のCM「Oh!モーレツ」から、主人公の名前は漫画が当たってほしいという願いをこめて「ア太郎」と命名したと記されているが、名和広は『赤塚不二夫大先生を読む 「本気ふざけ」的解釈 Book1』(P208)において、CM放送が連載開始後の1969年であるため、タイトルの由来は誤りであると指摘している。また、前述の『赤塚不二夫大先生を読む 「本気ふざけ」的解釈 Book1』(P208)や、赤塚不二夫著『ラディカル・ギャグ・セッション』(P119)、1997年発行の『まんがバカなのだ 赤塚不二夫展 出展作品図録』(P62)などでは、名実共に代表作となった『おそ松くん』や連載開始からいきなり大ヒットとなった『天才バカボン』に負けず劣らず、「猛烈に当たろう」という赤塚の切実なる願いがそのままダイレクトにタイトルへと反映されたとしている。『ア太郎』には2つの派生作品がある。

引用:Wikipedia
注意

AniTubeなどの動画共有サイトを利用して、ウィルスに感染したという被害報告が多々上がっています。

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